病院ではヘルニアの治療はどんなことをするの?|江東区の整体、南砂町のみなみすな整体院

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整形外科では絶対に教えてくれないヘルニアの話

病院ではヘルニアの治療はどんなことをするの?

整形外科では絶対に教えてくれないヘルニアの話 2017年01月20日

 

椎間板ヘルニアによる痛みは、

椎間板から脱出した髄核(クッションの中身)によって神経根が圧迫されて、

神経根そのものやその周囲に炎症がおこることが原因です。

 

消炎鎮痛薬

 

痛みの激しい急性期には、

炎症を刺激せずに沈めるために消炎鎮痛薬を内服して、安静にしています。

数日~1週間で一時的に痛みは楽になることが多いです。

 

もし、1カ月以上痛み止めを出され続け、

飲み続けても一向に痛みが減らないようでしたら、

自然に原因が解消できるコンディションではない可能性があります。

 

その場合、

痛み止め以外のアプローチを考えた方が良い状態であると考えられます。

 

炎症が一時的に消えてもヘルニアがひっこんでしまうわけではありません。

痛みが軽くなってきたら、

一般的な治療法として牽引(けんいん)療法や

温熱療法、運動療法などが行なわれます。

 

牽引療法

 

よく行なわれる牽引療法は、脊柱をひっぱって伸ばし、

飛び出してしまった髄核が自然にひっこむのを期待する療法とされています。

 

しかし、

 

科学的に解析すると治療効果はほとんどないようです。

国際的な研究でも明らかにされています。

 

温熱療法

 

逆に温熱療法は、腰や脚の痛む部分を温めて、

かたくなった筋肉をやわらかくし、

同時にヘルニアがおこっている部分の血行をよくして、

炎症を治す治療法です。

 

病院の理学療法室だけでなく、

自宅のお風呂などでぬるめの湯にゆっくりと入ることも

同様の効果を期待できます。

 

この際により体が温まるように

体に良いものをお風呂に入れるとより効果的です。

(※肌の弱い方は刺激にご注意ください。)

 

手術

 

次にヘルニアの手術の紹介です。

 

2017年1月現在、

腰のヘルニアの手術方法は全部で 6種類 あります。

 

1、LOVE法(ラブ法)

2、内視鏡下ヘルニア摘出術(MED法)

3、レーザー治療(PLDD)

4、経皮的髄核摘出術(PN法)

5、椎弓切除術

6、脊椎固定術

 

順番に簡単に説明していきます。

もっと詳しく知りたい方は、術名で検索していただけると調べられます。

 

1、LOVE法(ラブ法)

日本で最も主流だった椎間板ヘルニアの手術方法です。

全身麻酔をして、背中側から5~6センチくらい切開して、
腰椎の一部を削って、神経を圧迫している髄核を取り除く手術方法です。

ヘルニアの手術としてはオーソドックスな手法ですが、
最近は小さい傷口からマイクロ顕微鏡を使って手術する
マイクロラブ法というものがあります。
こちらだと入院期間は、短くなり1週間~10日程度で済みます。

 

2、内視鏡下ヘルニア摘出術(MED法)

LOVE法 の後継とされる手術方法です。
この手術方法では、まず全身麻酔をして
背部を 1.5センチ程度切開してから、直径 1.5センチ程度の管と

内視鏡を入れて手術します。
内視鏡をから映し出された手術部位の映像を
モニターで拡大して見ながら神経をよけて、

圧迫している髄核を摘出する手術方法です。

見える範囲が内視鏡の映像範囲に限られるので
高度な医療技術が必要です。
この方法のメリットは、従来の摘出手術として主流だった
LOVE法 に比べ傷が小さく、術後の傷の痛みが少ないことです。

この他にも、切る範囲が非常にせまいので筋肉への負担が少なくて済んだり、
早期離床・早期退院 ( 約2週間 ) が可能といった利点もあります。
 

3、レーザー治療(PLDD)

この手術方法は入院の必要がありません。
正式には、経皮的レーザー椎間板減圧術 ( PLDD )といいます。
 
この方法は中間的治療法とされていて、
日本でも 1992年 から行われています。
 
数ミリ程度の特殊な針を腰に刺して、レーザー照射用の
ファイバーを入れて、髄核をレーザーで焼くという方法です。
 
施術時間は 15分 ~ 30分程度 で、
病院にいる時間は半日もかかりません。
 
しかし、いいことだけではありません。
すべての椎間板ヘルニアに有効ではなく、症状がある程度強い、
 
中・重度のヘルニアでは効果がほとんど無いようです。
 
なおかつ、この手術は保険適用外のため、
治療費は約20万~60万が必要になります。
 

4、経皮的髄核摘出術(PN法)

この手術方法も日帰り手術が可能です。
方法はヘルニアを起こしてしまった患部に
 
局所麻酔をかけて背中に直径4ミリ程度の管を刺し込みます。
その管を通った鉗子(マジックハンドみたいにつまむもの)を使って
X線透視下で確認しながら飛び出ている髄核を摘み出します。
 
手術時間は 1時間程度 で後遺症も少なく、
安全性の高い日帰り手術として PLDD 同様に注目されています。
 
ちなみにこの PN法 と PLDD の最大の違いは、
現時点では PN法 は 「 保険が適用される 」 手術という点です。
 

5、椎弓切除術

この手術は、腰部脊柱管狭窄(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)
などで腰痛・下肢痛 、歩行困難になっている場合に選択される方法です。
 
手術方法は全身麻酔をして、
腰の骨の後の部分 ( 椎弓、関節突起、横突起などがある部分 ) を
 
広く切り放し、骨や靭帯などの神経への圧迫を取り除きます。
 
先にも述べましたが、この手術を行うのは神経が通る
脊柱管が狭くなった場合やヘルニアが大きい患者に適用されます。
 

6、脊椎固定術

この手術は、ヘルニア以外でも、分離症やすべり症などで

不安定になった脊椎に対し手術の時に削った骨や金属片で

腰の骨の間隔を調節して、さらに金属金具で腰の骨をまとめて固定する方法です。

 

ただし、別記事

ヘルニアの手術はするべき?しないべき?

でも書きましたが、

 

・手術してもしなくても10年後にはあまり変わらない

・手術すると二度と手術前には戻れない

 

このことは念頭に置いておいてください。

 

ただし、

・しびれや痛みがひどすぎて、日常生活に大きく支障がでる場合
・転びやすくなった、足が上がらないなど筋力の低下が著しい場合
・排尿障害(尿が出ないなど)がある場合

 

このような状態の方は手術が必要です。

ご自身の状態をよく確認し、適切な機関にご相談ください。

 

もしあなたが・・

 

・病院などに通い続けているのに一向に症状が改善しない

・手術はなるべくしたくない

 

そう思い、感じていらっしゃるのなら

一度みなみすな整体院にご相談ください。

 

実際当院にも

 

「手術は絶対にしたくない」

「知人が手術してしばらくはよかったが、

2~3年経ったら余計に悪くなったので怖い」

 

このような思いを持ってこられる方が大勢いらっしゃいます。

 

「ヘルニア」と言われて
「もうだめだ・・・人生おしまいだ・・・」

ぐらいの絶望感を持っている方が時におられますが、

決してあきらめることはありません。

 

ここまで読み進められた方ならご理解いただけると思いますが、

ヘルニアになったからといって

必ずしも手術しなくてはいけないというわけではありません。

 

ヘルニアが出るほどの生活上の何らかの問題を明らかにし、

血液循環をよくし、背骨のゆがみを整えることで

痛みやしびれは軽減できます。

 

実際にみなみすな整体院に来院され、

指導したとおりに通院、アドバイスを実行した方の

90%以上が痛みや悩みから解放され、

今まで我慢してきた趣味や旅行、子育てやお孫さんとの遊び、

仕事などを満喫されています。

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